トリの独り言

トリが関心を持ったことをつぶやくブログです。

夏休みの計画

トリの職場の夏休みの日程が出ました。

結構長い休みになりそうなので、この間の高崎一人旅で行きそびれたところに行ってみようかなと思ってます。

とはいえ友人と行く9月の日帰り旅行もあるので、お財布は温存しておきたいので今回は格安日帰り旅行にしとこうと思います。

日帰りで一人ならお天気に合わせて出かけられるのでいつ行くか決めなくてもいいので気軽です。

 

さてさて、どこに行くかというと、碓氷峠に行こうかと思ってます。

お目当ては碓氷峠鉄道文化村とアプトの道。

鉄道文化むらの㏋↓

www.usuitouge.com

アプトの道について↓

www.city.annaka.lg.jpアプトの道はハイキングコースによると13キロ4時間の道のりです。

トリは自他ともに認める虚弱体質なので8月の一番暑い時期に13キロ歩ける自信はないです笑

以前友人と東京の高尾山に登りに行ったことがあります。

高尾山というと舗装された1号路を思い浮かべがちですが、トリは何度か高尾山に足を運んだので舗装された1号路のほかに、6号路、それから地図にない上級者コースにも行きました。

高尾山の上級者コースに行った時が一番時間がかかって1時間半で山頂に到着しました。

アプトの道はその倍以上の4時間でしょ?

しかもこの地図に「上りも下りも急な坂道です。気を付けて!」って書いてある。

アプトの道の地図です。PDF↓

https://www.city.annaka.lg.jp/kanko_spot/files/tougejiomote.pdf

アプトの道というのは、元々は軽井沢まで繋がっていた鉄道の廃線跡を整備した遊歩道で、急勾配を鉄道に登らせるためのアプト式の線路だったところからきてるようです。

線路は今は残っていないとか。

アプト式といういのは線路にギザギザのレールが敷いてあって、列車の車輪の横のにはギザギザの歯車があって二つが噛み合うようになっていた線路らしいです。

真夏にそんな急勾配の遊歩道を往復13キロ歩ける気がしません。

なので、途中までって事で峠の湯を目指して歩くことにします。

それなら40分くらいで丁度いい距離です。

メガネ橋まで行ってみようかと考えましたが、トリはビビりでトンネルが怖いのと高所恐怖症なので橋の上からの景観が楽しめそうもないので止めました。

当日気が向いたら行ってみてもいいしね。

40分歩いて峠の湯でお風呂に入って帰りはトロッコに乗って、鉄道文化村を見学。

割と良いコースかなと思います。

時間が余ったら体力次第だけど、ガトーフェスタハラダの工場見学にも行けたらいいな。

流石に1日で両方は無理でしょうか。