トリの独り言

トリが関心を持ったことをつぶやくブログです。

キャシーと一緒にハワイアンキルト2

だいぶ間が空いてしまったけど、キャシーと一緒にハワイアンキルトの続きです。  

土日にしか出来ないし、その土日も来客があったり出かけてたりと、なかなか機会がありません。

どうせ溜まってるのでのんびり自分のペースでやっていきます。

 

この間縫った物のしつけ糸を取りました。

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オレンジ色の刺繍糸でアウトラインステッチ。f:id:a_yellow_bird:20190311001053j:image

このアウトラインステッチを縫うところ、消えるチャコペンで描いておいたんだけど、跡形もなく消えてました笑

前回は描いたそばから消えかけてたので、消えてるだろうとは思ってたけど。

改めて描いてアウトラインステッチしました。

刺繍も初めての事なんですが、アウトラインステッチのやり方が図解でかいてありました。

けど良く分からなくてネットで調べて、縫ってみたんだけど中々上手にできたような気がします。

なんかね、キャシーさんの見本より青い生地の余白部分が少ないような。

花を縫い付ける時に折り込みながら縫っていくんだけど、もう少し多く折り込んでも良かったのかな。

どう見てもキャシーさんの見本の方が花が小ぶりです。

アウトラインステッチの周りにビーズも縫い付けました。
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ハイビスカスの花に見えるかな?

余白が狭いのでビーズが窮屈そう。

二号には裏布と綿が入ってました。

裏布と表地を中表に合わせて
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しつけをして、端を返し縫いで縫い合わせていきます。f:id:a_yellow_bird:20190311001003j:image

何気に私、返し縫いが大好きなので楽しい作業でした笑

縫い終わったら余分な部分を切って
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残しておいた返し口からひっくり返します。
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返し口からひっくり返す作業苦手ー。

綿を詰めて、返し口をまつり縫いで閉じてピンクッションの完成です。
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やっぱり花が大きいよね。

もう少し折り込んだ方が良かったか。

ピンクッション自体も巨大です。
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トリの手持ちのピンクッションと比べるとこの差。デカイ。

 

ここからはメインのハワイアンキルトです。

前回消えるチャコペンで描いた線は当然のごとく消えてます笑

仕方ないので、手持ちの普通のチャコで描きました。
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二号に入っていた水色の生地を指示通りアイロンで三角に折って、一号で切った型紙を当てます。

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消えるチャコペンで線を付けて、マチ針で押さえます。

こういった線を書く作業はやっぱり手持ちのチャコだとやりにくいので消えるチャコペンが便利だなぁ。
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消えるチャコペンも前回より消えなくなりました。

気温とか湿度とかの関係かな?
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線通り切るのも、角の部分が難しかったです。

折って重なってる布を8枚いっぺんに切るのは大変でした。

キャシーさんの動画を見ると簡単そうに見えるのに笑

切ったモチーフを折り目に合わせて丁寧に広げて
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指示通りの個所にマチ針を打ちます。
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たくさんマチ針使ったので、手持ちのマチ針フル稼働でした。

もう少しマチ針買い足した方がいいかなー。

ここでちょっと衝撃的な事実が判明しました。

あまりにもしつけ糸が取りにくかったので、母にしつけ糸ってもっと良い取り方ないのか聞いたら、そもそもが間違っていたみたい。

輪っかになっていたしつけ糸の束を一箇所切るんだって。
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こうすれば真っ直ぐな糸の束になるので使うとき1本ずつ抜き取れば良いみたい。

キャシーさん、しつけ糸の使い方も教えてよー。

初心者向きの雑誌なんだから。

初心者はこういうところで引っかかるもんなのよ笑

手芸は好きでやっていても、しつけ糸を使うような事はやったことなくて輪になってる束のしつけ糸が取りにくくてかなりのストレスになってました。

こんな便利な方法があったとは。

母に聞いて良かったー!

切ったしつけ糸はバラバラになると嫌なので、先程作ったピンクッションに巻きました笑f:id:a_yellow_bird:20190311000954j:image

ピンクッションは持ってるのでこんな巨大なのは使わないので、どうしようかと思ってたけどちょうど良かったです。

取りやすくなったしつけ糸でしつけをしました。
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しつけ糸はモチーフの1センチ内側に丁寧にという指示だったので慎重に縫いました。

こうすると最大で折り込むのが5ミリしか織込めないから、モチーフの大きさやデザインに影響しにくいんだって。

なるほど!

これで二号までの内容が終わりました。